日本財務省国

8月 21st, 2019

久しぶりの投稿。

消費増税が不可避となったこの時期。財務官僚は日本の将来のことなど一切考えておらず、自己の保身と天下り先だけが興味の対象である。はっきり言って日本の財務省は権力が強すぎる。政治家も財務官僚の言いなりにならざるを得ないのは同情すら感じる。政治家の地元への予算を握っているのは財務官僚であり、政治家は地元の支持が全てと言って良いので地元の予算を削られることがあっては政治家としての地位を失うことになる。また、政治家は金銭的にクリーンということはほぼ無いので、財務官僚に目を付けられれば、国税庁から査察を受け「脱税」の荒さがしを受けてマスコミにリークされる。その結果、次回の選挙では間違いなく落選するだろう。古い話になるが金丸信が失脚したのは財務省が鉛筆なめなめ画策した「少額貯蓄等利用者カード」を廃止したため財務官僚の恨みを買い、脱税しただの、金塊を金庫にため込んでただのとマスコミにリークされたことが原因である。日本の国力を回復するには、まず、財務省から国税庁、金融庁を分離することから始めなければならない。

まぁ無理だろうけど。

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